今日でセルビア留学3週間、つまり半分が過ぎました。
もともと2部構成のプログラムなので、大半の子が帰国して後半組みを迎えます。
そんなわけで今週はおわかれの一週間。

水曜日の夜にウォッカで酔っ払った状態で折り紙のプレゼンをして(顔真っ赤)、
そのまま勢いでセルビア人とロシア人に紛れて公園へ。
ウォッカを瓶のまま回しのみして、
(モスクワでは瓶入りの飲み物を路上で飲んでいるとつかまります)
ロシア語で歌って踊ってアネクドート(小話)までさせられて完全燃焼。
(意外に受けてよかった)
次の日はもちろん遅刻・・・死
この日は翌朝はやく帰国する、歴史専攻のオーリャとマーシャとお別れ。
一緒のグループで勉強して、遠足のとき大雨でびしょびしょになって、
カフェで大声で歌って、公園で踊って・・・と思い出いっぱい。
オーリャは名字がジュラーヴリェヴァ(鶴の意)だからって折鶴喜んでくれたし・・・
アネクドートマニアのマーシャはいっぱい悪い言葉教えてくれたし・・・
火曜日に帰国したナースチャは陽気でいっつもセルビア語で面白いこといってたし・・・
思い返すと別れるのが本当に残念でした。

そして今日、金曜日。
前半の授業(悪い言葉を沢山習ったw)が終わって、
そのままちょっとしたパーティー。
今日でムールマンスク州の医療大学で勉強しているニコライ、
モスクワ大文学部のユーリャとスヴェトスラーヴァとさよなら。
帰り道ボスニア語は存在するかだとか
ロシア連邦内の言語政策の是非だとかいろいろなことを話せたニコライ
僕が勉強してたЦМОで実習生として働いてた(しかも同時期)、
ちっちゃいのに大酒のみのユーリャ
ブルガリア人とのハーフで、
日本のカブトムシ用ゼリーの話にカルチャーショックを受けてたスヴェトスラーヴァ
あーみんな帰っちゃうんだ。
「モスクワに来るときはぜったいメール書いてね」
いきたいよ、モスクワに。
ロシア語まだまだへたくそだし、
セルビア語は赤ちゃんみたいだけど、
この二つの言語を通じてみんなと仲良くなれてよかったよ。
次あったときびっくりさせるためロシア語もセルビア語もがんばるよ。
日本に帰ったら、頑張ってまたロシアにいける機会を得るよ。
そして何よりこの先3週間、セルビア語の授業を精一杯やりきるよ。
日本に帰るまであと1ヶ月。
あせらないよ。
みんなから学んだことを少しずつ自分のものにするんだ。
ゆっくり、
ゆっくりと。
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