ボロージャのZUMZUMZUM

エレヴァンをとびだす

エレヴァン市内を粗方見終わったので、今度は市外へ。
あらかじめ現地の旅行会社に日帰りツアーを予約しておいたので、
お迎えバスにのってしゅっぱーつ。

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雨の予報だったのに晴れてましたv
写真のアークからアララト山を見ることができるそうです。

バスで走ること40分くらい(?)
最初の目的地ガルニ神殿に到着。

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4世紀にキリスト教を受容したアルメニアには、それ以前の異教信仰のものがほとんど残っていません。キリスト教受容後にほとんどが破壊されてしまったからです。

この神殿はその異教信仰の時代に建立された神殿で、アルメニア王の姉妹がひどく気に入ったため破壊を免れたそうです。王室の夏の別荘としても使われていました。

神殿の天井には、コーカサスで「命のシンボル」である葡萄と石榴が描かれています。この2つのシンボルは、キリスト教の教会や修道院でもみられます。

ガルニ神殿からの眺め。
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神殿のお土産売り場では日本語で話しかけられました。少ないとはいえ、ここを訪れる日本人はいるそうです。お菓子売り場でもコンニチハーって言われました。笑

アルメニアのお菓子(ケーキみたいなのはガナって名前)
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ガルニ神殿を後にして、次に向かったのがゲガルド修道院。
険しい山の合間に立っている修道院は、中世に立てられたもの。
入り口ではアルメニアの楽器を演奏するおじさんたちがお出迎え。

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門をくぐると石造りの修道院が。

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アルメニアの教会は基本的に質素。
祈りに集中するためにイコンで飾るのをさけるのだとか。
同じ宗教なのにロシアの雰囲気とは全然ちがう。

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こんな感じで全5時間にわたるガルニ・ゲガルドへのツアーを終えてエレヴァンに帰りました。
戦火に焼かれ、歴史的なものが少ないといわれるエレヴァンとはまた違う雰囲気を味わえて面白かった。田舎道の風景がまるで絵みたいだったのが良い思い出。牛のせいでバスが一時停止したりする感覚がおもしろい。

市内では時計止まっちゃったので安い(そしてださい・・・)時計を購入。
他2人は目覚まし時計とバドミントンのラケットをお買い上げ。
アルメニアに来て訳の分からない買い物をする日本人3人・・・笑

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ちなみにこのおもちゃ屋的なお店では世間話に花が咲き、
最後にお店のおにーさんの携帯で思い出に写真撮りました。
妙な日本人ズはしばらく携帯のなかにいすわるみたいです。


アルメニア滞在中いちばんおとなしかった日は、こうして過ぎていきましたとさ。

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