ここに足が6本あります。

Q.この中で酔っ払って千鳥足になっていたのは誰でしょう?
3日目の夜に出会った日本人の方の招待で、次の晩は中華レストラン。
進められるがままにビールを1本。地ビールのエレブニ。

そのあとはワインが入ってもうほろ酔い。
料理もおいしくて食べる食べる。写真とるのも忘れておなかいっぱい食べました。
部長さんのおもしろ話をきいたり、現地で働いている社員さんの仕事話を聞いたり、
ごはんを囲んで経験ある人たちから色々教えていただいた。
レストランを出てからは、ちょっと移動して生演奏の聞けるバーへ。
ここでも飲む飲む。セックス・オン・ザ・ビーチ頼んだらアルメニア人びっくりしてた。なんで?

生演奏の歌を聴きつつみんなでおしゃべり。
大人を前に緊張してたからか、いつもより酔わなかった。
それでまた飲む飲む。

「恋の片道切符」歌ってくれた。アルメニア人歌うますぎ。
この頃はけっこう酔ってたのかも。気分良くて一緒に口ずさんでた。
そんな感じでまた夜中近くまで遊んでしまいました。
招待してくださった日本人の方々に感謝。食べ物と興味深いお話、ごちそうさまでした。
帰り道は変な人に遭遇。いわゆる変態というやつです。
文字にすると大変なので敢え無く割愛。
てか夜中のエレヴァンをマドンナの「ハリウッド」熱唱しながらあるいてる日本人ズはどう考えても目立つわ。笑
そして次の日。
ツアーで出かけた先のレストランで、昼間から自家製ウォッカをごちそうされる。
なんでも桑の葉から出来ていて、ロシアでも高価なのでそうそうは飲まないものらしい。
そんなアルメニア・ウォッカのアルコール度数はガイドブックによると最低60度。
ウォッカはどれも40度だと思ってたのに・・・・・・orz

(コップに入ってるのがウォッカ)
案の定早速酔っ払って赤面。運転手以外顔赤くして、みんなで談笑。
デザートを前にガイドのアンナさんのすすめで酔いをさましに。
トルコ人のおじさんに間違えてイタリア語で話しかけて困惑された。笑
このおじさんはグルジアを旅行してアルメニアに来たばかりだそう。気の良いおじさんだった。
ちなみにイタリア語で話しかけたのはイタリア人がいっぱいいたから。
アルメニア人曰く、アルメニアにはイタリア人がよく来るらしい。
そして教会でであったイタリア人のおばさん曰く、イタリア人と日本人はどこにでもいるらしい。笑
このツアーのことはまた別の機会に。
ここでさっきの問題のこたえ。
酔っ払って千鳥足になっていたのは真ん中の2本。
茶色の靴のおかのさんです。
最終日にエレヴァン市内にあるコニャック工場「ノアNoy」の見学ツアーに参加。
そこで振舞われた年代ものワイン3種類にコニャック2種類。
朝ごはん抜きで行ったので、酔いがまわるまわる。

1913年につくられたワイン。高品質じゃないと、腐ってしまうんだって。
飲みながら「このときマヤコフスキイは20歳かー」と思うおかのさんはもはや重症。笑
現在はワインの製造を中止していて、保存のみだそうです。

工場が建っているところはもともとエレヴァン要塞があった場所で、
工場の一部に現存する城壁が使用されています。
博物館→ワイン保存庫の見学を終えたら、今度はコニャック。
10年ものと20年もののコニャックをチョコレートやドライフルーツとともに試飲。

コニャックは甘いものと一緒に飲むんだって。
アルメニアの技術で生産しているコニャックはこの工場のものだけ。
チャーチルもここのコニャックが好きで、スターリンは定期的にこのコニャックを送っていたんだとか。
そんなコニャックをのんでもうふっらふら。
お酒強くないのに果敢にも試飲ツアーに参加するって言うこの暴挙。
解説してくれたガイドさんも呆れ顔。笑
結局この後千鳥足になって工場の前で1時間へばっていたおかのでした。
ワイン・ビール・カクテル・ウォッカ、そしてコニャック。ちょっとのみすぎた。
この酔っ払いが工場直売店のおばさんに大ウケだったことについてはもはや詳しく書くまい。
値段もお手ごろなアルメニアン・コニャックをみなさんおためしあれ。
こんな普通じゃないアルメニア体験は、
人生の宝になりそうです。

Q.この中で酔っ払って千鳥足になっていたのは誰でしょう?
3日目の夜に出会った日本人の方の招待で、次の晩は中華レストラン。
進められるがままにビールを1本。地ビールのエレブニ。

そのあとはワインが入ってもうほろ酔い。
料理もおいしくて食べる食べる。写真とるのも忘れておなかいっぱい食べました。
部長さんのおもしろ話をきいたり、現地で働いている社員さんの仕事話を聞いたり、
ごはんを囲んで経験ある人たちから色々教えていただいた。
レストランを出てからは、ちょっと移動して生演奏の聞けるバーへ。
ここでも飲む飲む。セックス・オン・ザ・ビーチ頼んだらアルメニア人びっくりしてた。なんで?

生演奏の歌を聴きつつみんなでおしゃべり。
大人を前に緊張してたからか、いつもより酔わなかった。
それでまた飲む飲む。

「恋の片道切符」歌ってくれた。アルメニア人歌うますぎ。
この頃はけっこう酔ってたのかも。気分良くて一緒に口ずさんでた。
そんな感じでまた夜中近くまで遊んでしまいました。
招待してくださった日本人の方々に感謝。食べ物と興味深いお話、ごちそうさまでした。
帰り道は変な人に遭遇。いわゆる変態というやつです。
文字にすると大変なので敢え無く割愛。
てか夜中のエレヴァンをマドンナの「ハリウッド」熱唱しながらあるいてる日本人ズはどう考えても目立つわ。笑
そして次の日。
ツアーで出かけた先のレストランで、昼間から自家製ウォッカをごちそうされる。
なんでも桑の葉から出来ていて、ロシアでも高価なのでそうそうは飲まないものらしい。
そんなアルメニア・ウォッカのアルコール度数はガイドブックによると最低60度。
ウォッカはどれも40度だと思ってたのに・・・・・・orz

(コップに入ってるのがウォッカ)
案の定早速酔っ払って赤面。運転手以外顔赤くして、みんなで談笑。
デザートを前にガイドのアンナさんのすすめで酔いをさましに。
トルコ人のおじさんに間違えてイタリア語で話しかけて困惑された。笑
このおじさんはグルジアを旅行してアルメニアに来たばかりだそう。気の良いおじさんだった。
ちなみにイタリア語で話しかけたのはイタリア人がいっぱいいたから。
アルメニア人曰く、アルメニアにはイタリア人がよく来るらしい。
そして教会でであったイタリア人のおばさん曰く、イタリア人と日本人はどこにでもいるらしい。笑
このツアーのことはまた別の機会に。
ここでさっきの問題のこたえ。
酔っ払って千鳥足になっていたのは真ん中の2本。
茶色の靴のおかのさんです。
最終日にエレヴァン市内にあるコニャック工場「ノアNoy」の見学ツアーに参加。
そこで振舞われた年代ものワイン3種類にコニャック2種類。
朝ごはん抜きで行ったので、酔いがまわるまわる。

1913年につくられたワイン。高品質じゃないと、腐ってしまうんだって。
飲みながら「このときマヤコフスキイは20歳かー」と思うおかのさんはもはや重症。笑
現在はワインの製造を中止していて、保存のみだそうです。

工場が建っているところはもともとエレヴァン要塞があった場所で、
工場の一部に現存する城壁が使用されています。
博物館→ワイン保存庫の見学を終えたら、今度はコニャック。
10年ものと20年もののコニャックをチョコレートやドライフルーツとともに試飲。

コニャックは甘いものと一緒に飲むんだって。
アルメニアの技術で生産しているコニャックはこの工場のものだけ。
チャーチルもここのコニャックが好きで、スターリンは定期的にこのコニャックを送っていたんだとか。
そんなコニャックをのんでもうふっらふら。
お酒強くないのに果敢にも試飲ツアーに参加するって言うこの暴挙。
解説してくれたガイドさんも呆れ顔。笑
結局この後千鳥足になって工場の前で1時間へばっていたおかのでした。
ワイン・ビール・カクテル・ウォッカ、そしてコニャック。ちょっとのみすぎた。
この酔っ払いが工場直売店のおばさんに大ウケだったことについてはもはや詳しく書くまい。
値段もお手ごろなアルメニアン・コニャックをみなさんおためしあれ。
こんな普通じゃないアルメニア体験は、
人生の宝になりそうです。
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