前回のふつうにエレヴァンはこれを書くための序章。笑
珍事がいっぱいなのも旅行の醍醐味?
エレヴァン3日目の夜を前に・・・
2日目の夕方。
ノアの箱舟が流れ着いた場所といわれるアララト山を拝もうとロープウェイ探し。
アララト山とはアルメニアのフジヤマです。笑
アルメニア人曰くアララトは大アララトと小アララトの2つがあるけど日本のフジヤマは1つだ、だそう。
そんなすばらしいアララトは、アルメニアのシンボル。
しかしながら今はトルコ領にあり、拝むことしか出来ません。
ロープウェイは見つかったもののもう長らく運転していないらしく、駅は廃墟同然。
がっくりして他の方法を探すも、雲が多いので見えないといわれる。
アララト山を見れる確証がないまま迎えた3日目。
昼間の観光の後、うさぎの銅像がみたい僕のリクエストでカスケードといわれる長い階段状の広場へ。

お目当てのうさぎさんを見る前に、好奇心からカスケードを登りきったところにある公園を散歩。
祝日だったので露天でにぎわう歩道の先にはなんと遊園地。
あきらかに子供向けっぽいのに入っていく日本人3人。笑
最初は見てるだけ・・・だったのに観覧車を発見したとたん・・・乗ること決定。

ちっちゃいわりに意外にこわい観覧車で3人わいわいしていたら、
町の景色が開けてきた。
きれーい!
んん?

アララト山みえてるやーん!!!!
観覧車の中で興奮して写真とりまくる日本人ズ。
アララト山が見えてテンションがあがったのか、他の乗り物にもチャレンジ。
うさんくさいミッキーとも写真とって、アルメニアの子供たちのように遊園地を満喫しました。
おなかをすかした3人は、ここでコインを投げて晩御飯決め。
レストランか、スーパーで買うか。
―結果はレストラン―
あ!!
そういえばうさぎの銅像のこと忘れてた。笑
ということでカスケードまで戻って、うさぎさんのもとへ。

触っちゃいけないうさぎをばっちり触って写真撮影。
でもこの銅像に何の意味があるのかはまったくもってなぞ。
カスケードを下って、初日に訪れたレストラン「カフカス」へ。
ここで近くの席にアジア人らしき一団(といっても4人)を発見。
とりあえず様子を見つつも、声をかけるわけでもなく3人で晩御飯。
おなかもいっぱいになった頃、日本語が聞こえる・・・
アジア人の一団は日本人だ!
そう思いつつ別に声をかけるわけでもなく出口へ、
・・・・・・・
引き返して声をかけたなら
・・・・・・・
なんとお酒の席に招待してくださりました。
というわけで学生3人は社会人4人にデザートとワインをご馳走になって、
名刺までいただいて、極め付けに翌晩に夕食に招待していただきました。
ここで出会った方はごみ処理場で発生するメタンガスを京都議定書に沿って改善するプロジェクトに参加している方で、とにかくみんなバイタリティーにあふれていて若い。
(もちろん年じゃなくてね)
そしてとっても博識で文化人。オペラの話に始まり、世界各国のお話をしてくださいました。
世界を飛び回って働いてる人って、高官だけじゃないんだなあ。
就職活動を頑張ってるともだちを横目に、留学という逃げ道を選んだ僕にとっては
実際に働いている人と話をするのはたぶん初めて。
将来のこともう少し現実味を持って考えなくちゃいけないなあ・・・なんて思ったり。
留学も進学もその先に就職が待ってるには変わりないのに。
良い機会にめぐりあえた、ほんとに。
ある作家の表現を借りれば「前進、もしくは前進のように思われるもの」を感じたんだと思う。
こうして12時すぎまでレストランで飲んで、夜中のエレヴァンをとぼとぼ帰りました。
ただでさえ危ないといわれるコーカサスの国で夜中ほっつき歩いてたなんて先生にいったら、なんと言われるか。笑 これは秘密にしておこう。
そして約束どおり、
次の日もご馳走していただいたんですが、
それはまた次の日記で。
珍事がいっぱいなのも旅行の醍醐味?
エレヴァン3日目の夜を前に・・・
2日目の夕方。
ノアの箱舟が流れ着いた場所といわれるアララト山を拝もうとロープウェイ探し。
アララト山とはアルメニアのフジヤマです。笑
アルメニア人曰くアララトは大アララトと小アララトの2つがあるけど日本のフジヤマは1つだ、だそう。
そんなすばらしいアララトは、アルメニアのシンボル。
しかしながら今はトルコ領にあり、拝むことしか出来ません。
ロープウェイは見つかったもののもう長らく運転していないらしく、駅は廃墟同然。
がっくりして他の方法を探すも、雲が多いので見えないといわれる。
アララト山を見れる確証がないまま迎えた3日目。
昼間の観光の後、うさぎの銅像がみたい僕のリクエストでカスケードといわれる長い階段状の広場へ。

お目当てのうさぎさんを見る前に、好奇心からカスケードを登りきったところにある公園を散歩。
祝日だったので露天でにぎわう歩道の先にはなんと遊園地。
あきらかに子供向けっぽいのに入っていく日本人3人。笑
最初は見てるだけ・・・だったのに観覧車を発見したとたん・・・乗ること決定。

ちっちゃいわりに意外にこわい観覧車で3人わいわいしていたら、
町の景色が開けてきた。
きれーい!
んん?

アララト山みえてるやーん!!!!
観覧車の中で興奮して写真とりまくる日本人ズ。
アララト山が見えてテンションがあがったのか、他の乗り物にもチャレンジ。
うさんくさいミッキーとも写真とって、アルメニアの子供たちのように遊園地を満喫しました。
おなかをすかした3人は、ここでコインを投げて晩御飯決め。
レストランか、スーパーで買うか。
―結果はレストラン―
あ!!
そういえばうさぎの銅像のこと忘れてた。笑
ということでカスケードまで戻って、うさぎさんのもとへ。

触っちゃいけないうさぎをばっちり触って写真撮影。
でもこの銅像に何の意味があるのかはまったくもってなぞ。
カスケードを下って、初日に訪れたレストラン「カフカス」へ。
ここで近くの席にアジア人らしき一団(といっても4人)を発見。
とりあえず様子を見つつも、声をかけるわけでもなく3人で晩御飯。
おなかもいっぱいになった頃、日本語が聞こえる・・・
アジア人の一団は日本人だ!
そう思いつつ別に声をかけるわけでもなく出口へ、
・・・・・・・
引き返して声をかけたなら
・・・・・・・
なんとお酒の席に招待してくださりました。
というわけで学生3人は社会人4人にデザートとワインをご馳走になって、
名刺までいただいて、極め付けに翌晩に夕食に招待していただきました。
ここで出会った方はごみ処理場で発生するメタンガスを京都議定書に沿って改善するプロジェクトに参加している方で、とにかくみんなバイタリティーにあふれていて若い。
(もちろん年じゃなくてね)
そしてとっても博識で文化人。オペラの話に始まり、世界各国のお話をしてくださいました。
世界を飛び回って働いてる人って、高官だけじゃないんだなあ。
就職活動を頑張ってるともだちを横目に、留学という逃げ道を選んだ僕にとっては
実際に働いている人と話をするのはたぶん初めて。
将来のこともう少し現実味を持って考えなくちゃいけないなあ・・・なんて思ったり。
留学も進学もその先に就職が待ってるには変わりないのに。
良い機会にめぐりあえた、ほんとに。
ある作家の表現を借りれば「前進、もしくは前進のように思われるもの」を感じたんだと思う。
こうして12時すぎまでレストランで飲んで、夜中のエレヴァンをとぼとぼ帰りました。
ただでさえ危ないといわれるコーカサスの国で夜中ほっつき歩いてたなんて先生にいったら、なんと言われるか。笑 これは秘密にしておこう。
そして約束どおり、
次の日もご馳走していただいたんですが、
それはまた次の日記で。
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