春が来て嬉しいような、
・・・・・・・・・・・・・・・でもやっぱりやなような。
大好きな劇場がシーズンオフになっていく日々・・・。
そのせいで最近は焦ってチケット買いまくりです。
食費削っても娯楽費削れない。笑 けなげに一番安いチケットにはしてるよ。
そんな4月は4日にエルミタージュ劇場で見た「愛の本質について」【2回目v】で幕を開けました。前にも書いたけど詩人マヤコフスキイをモチーフにした演劇。演技自体は前のほうが良くて残念だったかな。観客が幕間の後に半分に減ったので良い場所で観れたのは満足。好き嫌いが分かれる劇だってことは良く分かったかも。笑
そんで7日はスタジオ劇場チェラヴィエク(人間の意)で「私たちの間で」って劇を観てきた。狭い劇場なのに狭さを感じさせない演出が面白かった。音楽家が天井で演奏していたり、壁に穴開けたりとかなり実験的で、内容そのものもかなり深みがあって良かった。「毎回見るたびに発見があります」と自信を持っていっていた劇の支配人っぽいおばさんの言葉は正しいんだろう。
観たことのない劇や、今まで知らなかった劇場が多すぎて今パニックです。
4月もなんだかんだで沢山見に行きます。大劇場から裏路地にある小劇場や博物館まで。
10日はスタニスラフスキイ劇場で「犬の心臓」
→ブルガーコフの作品。映画もいいけど舞台になるとどうなんだろ?期待。
12日はメイエルホリド記念センターで「ミステリヤ・ブッフ」
→マヤコフスキイが自作自演した幻の戯曲。今シーズンに初演を迎えた。
13日はマヤコフスキイ博物館で「マヤコフスキイ最後の日」
→命日イベントの一環で、命日の前日に行われる劇。しかも独演。
22日はエルミタージュ劇場で「白羊」
→ダニイル・ハルムスを題材にした演劇。今シーズンでは最終回。
23日はユーゴ・ザーパド劇場で「ドラキュラ」
→超超人気演目!!主演の俳優さんすごいすき。チケットとれて感激した。
26日はボリショイ劇場でオペラ「カルメン」
→実は観たことない。ボリショイ最近行ってなかったのでひさしぶり。
27日はチケットまだあれば現代戯曲学校で「かもめ、現代風オペレッタ」
→チェーホフの「かもめ」のアレンジ版。好きな作品なのでみたーい!
29日から旅行するのにこの詰め込み具合が驚き。笑
こりゃ宿題ができなくても不思議じゃないな。うん。
ところで最近、モスクワは暑いです。夜でも13度とかあって部屋ぽかぽかしすぎ。
夜も8時ごろまで明るいので変な気分です。晩御飯のタイミングいつもわかんないw
そして部屋に冷蔵庫がないので自炊ギブアップしそう♪
最初に潔く冷蔵庫かっとけばよかったなー、とちょっぴり後悔。
今日はアルメニア大使館にビザのこと聞こうと思って行ったら、あいにく超混雑していたため門前払いでした。アルメニア人を大群で見たの初めて。門番もアルメニア人だった!!いかにも教育を受けていなさそうなロシア語の話し方だったけどwビザもうめんどくさいからアルメニアの空港でとってしまおっかなー。そういえば水曜日はモスクワ大学はイッサことアジアアフリカ諸国学部に行くかもしれません。アジアアフリカについてなんか学べるかなー。楽しみv改装したからきれいらしい。
あーこの頃行動力がなくて部屋で座りっぱなしだー。
よだれたらして昼寝してる分もっと足を使ってみて回らないとなあ。
27日の正教会のイースター直に見に行くべきか迷うところ。夜11時始まりって・・・。笑
こうやって行くのめんどくさいなー的理由でしぶってるものもあれば、行きたくても行けないものもあったり。4月20日のメイエルホリド博物館の講義が戯曲作家としてのマヤコフスキイっていうテーマなのに、その日はなんとヒトラーのお誕生日なので外出できません。ネオ○チに襲撃されても怖いので泣く泣くあきらめます。ちなみにノーヴァヤ・ガゼータ紙によると民族主義による殺人は今年に入って既に30件、負傷者は110人以上にのぼるそうです。こわい。
最近知ったんだけど、スキンヘッド=ネオ○チではないんだって。スキンヘッドには民族主義を謳わない無政府主義集団もあるんだって。まあ外見ではわからないので何の救いにもならないんだけどさ。いろいろ分かれているみたいです。
怖い話から観光シーズンの始まりから、この町もいろいろにぎやかになってきました。
こんな春のモスクワに、みなさん是非お越しください。
・・・・・・・・・・・・・・・でもやっぱりやなような。
大好きな劇場がシーズンオフになっていく日々・・・。
そのせいで最近は焦ってチケット買いまくりです。
食費削っても娯楽費削れない。笑 けなげに一番安いチケットにはしてるよ。
そんな4月は4日にエルミタージュ劇場で見た「愛の本質について」【2回目v】で幕を開けました。前にも書いたけど詩人マヤコフスキイをモチーフにした演劇。演技自体は前のほうが良くて残念だったかな。観客が幕間の後に半分に減ったので良い場所で観れたのは満足。好き嫌いが分かれる劇だってことは良く分かったかも。笑
そんで7日はスタジオ劇場チェラヴィエク(人間の意)で「私たちの間で」って劇を観てきた。狭い劇場なのに狭さを感じさせない演出が面白かった。音楽家が天井で演奏していたり、壁に穴開けたりとかなり実験的で、内容そのものもかなり深みがあって良かった。「毎回見るたびに発見があります」と自信を持っていっていた劇の支配人っぽいおばさんの言葉は正しいんだろう。
観たことのない劇や、今まで知らなかった劇場が多すぎて今パニックです。
4月もなんだかんだで沢山見に行きます。大劇場から裏路地にある小劇場や博物館まで。
10日はスタニスラフスキイ劇場で「犬の心臓」
→ブルガーコフの作品。映画もいいけど舞台になるとどうなんだろ?期待。
12日はメイエルホリド記念センターで「ミステリヤ・ブッフ」
→マヤコフスキイが自作自演した幻の戯曲。今シーズンに初演を迎えた。
13日はマヤコフスキイ博物館で「マヤコフスキイ最後の日」
→命日イベントの一環で、命日の前日に行われる劇。しかも独演。
22日はエルミタージュ劇場で「白羊」
→ダニイル・ハルムスを題材にした演劇。今シーズンでは最終回。
23日はユーゴ・ザーパド劇場で「ドラキュラ」
→超超人気演目!!主演の俳優さんすごいすき。チケットとれて感激した。
26日はボリショイ劇場でオペラ「カルメン」
→実は観たことない。ボリショイ最近行ってなかったのでひさしぶり。
27日はチケットまだあれば現代戯曲学校で「かもめ、現代風オペレッタ」
→チェーホフの「かもめ」のアレンジ版。好きな作品なのでみたーい!
29日から旅行するのにこの詰め込み具合が驚き。笑
こりゃ宿題ができなくても不思議じゃないな。うん。
ところで最近、モスクワは暑いです。夜でも13度とかあって部屋ぽかぽかしすぎ。
夜も8時ごろまで明るいので変な気分です。晩御飯のタイミングいつもわかんないw
そして部屋に冷蔵庫がないので自炊ギブアップしそう♪
最初に潔く冷蔵庫かっとけばよかったなー、とちょっぴり後悔。
今日はアルメニア大使館にビザのこと聞こうと思って行ったら、あいにく超混雑していたため門前払いでした。アルメニア人を大群で見たの初めて。門番もアルメニア人だった!!いかにも教育を受けていなさそうなロシア語の話し方だったけどwビザもうめんどくさいからアルメニアの空港でとってしまおっかなー。そういえば水曜日はモスクワ大学はイッサことアジアアフリカ諸国学部に行くかもしれません。アジアアフリカについてなんか学べるかなー。楽しみv改装したからきれいらしい。
あーこの頃行動力がなくて部屋で座りっぱなしだー。
よだれたらして昼寝してる分もっと足を使ってみて回らないとなあ。
27日の正教会のイースター直に見に行くべきか迷うところ。夜11時始まりって・・・。笑
こうやって行くのめんどくさいなー的理由でしぶってるものもあれば、行きたくても行けないものもあったり。4月20日のメイエルホリド博物館の講義が戯曲作家としてのマヤコフスキイっていうテーマなのに、その日はなんとヒトラーのお誕生日なので外出できません。ネオ○チに襲撃されても怖いので泣く泣くあきらめます。ちなみにノーヴァヤ・ガゼータ紙によると民族主義による殺人は今年に入って既に30件、負傷者は110人以上にのぼるそうです。こわい。
最近知ったんだけど、スキンヘッド=ネオ○チではないんだって。スキンヘッドには民族主義を謳わない無政府主義集団もあるんだって。まあ外見ではわからないので何の救いにもならないんだけどさ。いろいろ分かれているみたいです。
怖い話から観光シーズンの始まりから、この町もいろいろにぎやかになってきました。
こんな春のモスクワに、みなさん是非お越しください。
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