古くから保養地と知られているクリミアには歴史の足跡が沢山ある。
ロシア文学のだったり、タタールのものだったり、ギリシャのものだったり
それはもうあらゆる時代の遺産が残されています。
欧米諸国と同じようにウクライナも国際婦人デーにわく3月8日、
比較的最近の足跡をたどってみた。
まず最初に行ったのはヤルタのお隣アループカにあるアループカ宮殿。
帝政時代の市政官のお屋敷で、1846年にイギリスの建築家が建てたことで有名。様式はイギリス式ですが、アラベスク模様でデザインされたドームや中国風にアレンジされた部屋などその当時の「粋」を凝縮したような宮殿です。ヤルタ会談の際にはチャーチル首相もここに宿泊したんだとか。

(宮殿前から見たクリミアの山々:宮殿は写真中央の岩を使って作られたらしい。その際労働者としてモスクワ近郊から多くの労働者が送られたのだとか。)
宮殿からは海を見渡すことができる。
天気がよければもっときれいなんだろうなあ。

宮殿を出てからはバスに乗ってアイ・トドール岬へ。
ここにはかの有名なツバメの巣があります!
近くで見ると圧巻。高いところ怖いので足がくがくでしたw

バス停からこのお城までなんと1000段ちかい階段が・・・
それを上ったり降りたりしてはあはあ言いながらたどり着きます。
ツバメの巣の前でただずんでる時間より、階段の昇降のほうが時間をくいます。
でも岩の上に登ってツバメの巣を見下ろしたら階段のつらさなんてふっとんだ!
ガイドブックで見てたものが目の前にある感覚って毎度のことながら楽しい。

ツバメの巣を出て、お土産屋さんでクリミア茶を買った後は一路リヴァーディア宮殿へ。
ニコライ2世の別荘として建てられたこの宮殿は、有名なヤルタ会談が行われた場所でもあります。
そんな歴史ある宮殿に到着ーーー

と思ったら臨時休業・・・!!!!
ショックだ、ショック・・・
へこんでいても仕方ないので、門から庭を覗いて、皇帝のための厨房見て、併設されてる教会見てとぼとぼバス停へ。ヤルタに帰って遅めのランチに行ってきました。
そのあとはというと近所をふらふらしながら、きれいな教会に入ってみたり、
ロープウェイ眺めてみたり、金ぴかのチェーホフの胸像発見したりして
疲れたなあ、とグミ150グラム買って家かえって食べていたら・・・

そのまんま朝まで寝入ってしまってました。
旅には休養も必要(笑)
ロシア文学のだったり、タタールのものだったり、ギリシャのものだったり
それはもうあらゆる時代の遺産が残されています。
欧米諸国と同じようにウクライナも国際婦人デーにわく3月8日、
比較的最近の足跡をたどってみた。
まず最初に行ったのはヤルタのお隣アループカにあるアループカ宮殿。
帝政時代の市政官のお屋敷で、1846年にイギリスの建築家が建てたことで有名。様式はイギリス式ですが、アラベスク模様でデザインされたドームや中国風にアレンジされた部屋などその当時の「粋」を凝縮したような宮殿です。ヤルタ会談の際にはチャーチル首相もここに宿泊したんだとか。

(宮殿前から見たクリミアの山々:宮殿は写真中央の岩を使って作られたらしい。その際労働者としてモスクワ近郊から多くの労働者が送られたのだとか。)
宮殿からは海を見渡すことができる。
天気がよければもっときれいなんだろうなあ。

宮殿を出てからはバスに乗ってアイ・トドール岬へ。
ここにはかの有名なツバメの巣があります!
近くで見ると圧巻。高いところ怖いので足がくがくでしたw

バス停からこのお城までなんと1000段ちかい階段が・・・
それを上ったり降りたりしてはあはあ言いながらたどり着きます。
ツバメの巣の前でただずんでる時間より、階段の昇降のほうが時間をくいます。
でも岩の上に登ってツバメの巣を見下ろしたら階段のつらさなんてふっとんだ!
ガイドブックで見てたものが目の前にある感覚って毎度のことながら楽しい。

ツバメの巣を出て、お土産屋さんでクリミア茶を買った後は一路リヴァーディア宮殿へ。
ニコライ2世の別荘として建てられたこの宮殿は、有名なヤルタ会談が行われた場所でもあります。
そんな歴史ある宮殿に到着ーーー

と思ったら臨時休業・・・!!!!
ショックだ、ショック・・・
へこんでいても仕方ないので、門から庭を覗いて、皇帝のための厨房見て、併設されてる教会見てとぼとぼバス停へ。ヤルタに帰って遅めのランチに行ってきました。
そのあとはというと近所をふらふらしながら、きれいな教会に入ってみたり、
ロープウェイ眺めてみたり、金ぴかのチェーホフの胸像発見したりして
疲れたなあ、とグミ150グラム買って家かえって食べていたら・・・

そのまんま朝まで寝入ってしまってました。
旅には休養も必要(笑)
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