今日は授業中打ちのめされたので、
家に帰るまでのトラムの中では「真面目になる」と銘打って更新する予定だったんですが
家に帰って日本にいる先生からのメールを見て急遽変更。
日本に帰ってからマヤコフスキイのこと決めればいいや
とか
今は詩を読んで楽しんでおこー
とか
楽観的に考えていたのに
帰ってきたら即刻ゼミの発表が待っており
しかも
年末には発表会みたいなとこで発表するかもしれない(詳細未定)
ということが発覚し
もう泣きそう。
何にもやってないなんていえないよー(死)
まじでまじで卒論のおべんきょうしなきゃならんみたいです。
日本語の資料何にも持ってきてないよーーー嗚呼ロシア語・・・。
帰っても未だ3年生だし♪的なあまーい考えだった岡野さんにばちがあたった。
今日はただでさえ授業で振るわずへこんでいたのに
こんなドカーンと追撃されるとは思ってなかった。
でもまあ何かしないことには面目を保てないので(←恐るべし利己主義)
しなきゃいけないことを絶望の中考えてみた・・・
1.「これについて」の中の主客の流動に関して書いたレポートの改作および露訳→見てもらう
2.「人間」を読む→「これについて」とのつながりをまとめる
3.「これについて」もう1回読む→ここでいったん総括
ここまで3月末にできれば自分天才(笑)
4.「声を限りに」「背骨のフルート」「僕は愛する」読んで思案する
5.「いかに詩を作るか」を読んで、このへんで2度目の総括、なんか書いて露訳
これが4月。
6.絶筆の作品および「タチヤーナ・ヤーブレコワへの手紙」「セルゲイ・エセーニンへ」他読む
7.「ズボンをはいた雲」読んで、去年の発表で失敗したとこを考え直す、3回目の総括、書く
これが5月。
あとは・・・6月はどたばたしそうなのでもう知らないw
こんな亀みたいな計画だけど大丈夫なのか?不安・・・。
いざとなったらマヤコフスキイ博物館に駆け込もう。
はー ロシア語もっとしなきゃだしマヤコフスキイのことまとめなきゃだし
半年目にして窮地だ、窮地。
旅行も少し減らさないとなー。(ただでさえ旅行後は遅れを取り戻すのに忙しい)
ふう。
思いつくままにだーっと書きなぐりました。
ピンチってことが分かっていただければ幸いです。
そしてピンチなくせに
明後日からウクライナはクリミア半島へいってきます!!
シンフェローポリへ飛んで
ヤルタと近郊まわって
バフチサライ行って
セヴァストーポリまで進んで
ヘルソネスみて
というむちゃくちゃ忙しいプランですv
そしてこの追い込まれた状況に鑑みて、
宿題とマヤコフスキイの詩を持ち物に加える法案が強行採決されました。
ウクライナで自分と闘ってきます。
9月に大泣きしないよう
久しぶりに「留学生」から「学生」に戻ろうと誓った、
雪のモスクワ(+2℃)より岡野さんのパニック中継でした。

