ボロージャのZUMZUMZUM

ここに来てシェークスピア

今日は大好きなユーゴ・ザーパド劇場で「ハムレット」観劇。
実際シェークスピアの劇を見るのは初めてなんだけど、
映画より迫力があって良い◎
この劇場お得意のシェークスピアだからと期待した甲斐があった。
激しい音楽とステップが古典にマッチしてるのがなんともいえない。
僕はモスクワ芸術座の古典的な演出よりもこっちのほうがすき。



全体としては大満足だったんですが、
せりふの多い劇だったのでロシア語の意味が分からなくて混乱。
今日は怒ったり狂ったりするシーンでとても早口だったので、
耳がロシア語に取り残されていました(死)
聞き取りの鍛錬が必要ですね・・・。



ロシアに来て、日本にいるときにシェークスピアの戯曲全部読んでおけばよかったなーと今更ながら思います。ロミオとジュリエットもハムレットもリア王も大人気の演目。基本的な西洋古典に慣れ親しんでおけばよかった・・・(遠い目)



ロシアでは小学生くらいの子からお年寄りまで、みんなよく劇の話を知ってるし、ちょっと不良っぽいつんとした男の子たちまで演劇やバレエを観に来ます。クラブやゲームセンターが乱立するモスクワでもこうやって劇場に足を運ぶ若者がいるのはなんだか微笑ましい。(岡野さんも若者ですw)そして何より一人でも気軽に観に来れる雰囲気なのが初心者には嬉しい。



中には学生は無料で入れてくれる劇場もあるし、世界のボリショイ劇場は破格の値段(100円くらい)で入れちゃいます。演劇やバレエを安く観るチャンスを提供してくれている劇場が多いのも本当にありがたい。この分だと暖かくなるまで劇場通いが続きそうです。










話は変わりますが、今日クラスに新しく中国人がやってきました









が、まったくもって何を言っているか分からず、









彼が話すたびに発音の悪さにみんなが爆笑してしまうので

















1時間で先生が他のクラスに強制移住させました

ちなみに先生・クラスメイトのコンセンサスでw














日本・トルコ・ロシア(フランス欠席)が手を組んで、
非常に保守的なクラスが出来上がったようです。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

[Valid RSS]