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モスクワ大学の誕生日は学生の日。

1月25日はモスクワ大学の誕生日。ロシアではこの日を「タチヤーニン・デーニ(タチヤーナの日)」と呼んでお祝いします。本来はモスクワ大学のためだけの日だったのですが、最近では「ロシアの大学生の日」としてお祝いします。



そこでなぜタチヤーナの日なのかというとですね、発起人ロモノーソフ(ロシアの天才)と共に創設に尽力したシュヴァロフ伯爵の母親がタチヤーナであり、その名前の日(正教では各日に聖人がいる)がちょうどこの25日だったからなんです。



そんなタチヤーナの日が昨日。今日も昼からコンサートなどがあり、招待状をゲットした日本人留学生組でいってみたんですが、



















・・・世界有数の大学なのに規模が小さいorz












平日よりもはるかに人が少なければ、コンサートもいまいち盛り上がらず。
同じクラスのフランス人と彼のカナダ人の奥さんも沈黙。
ちなみにこの麗しき創立記念日を祝うコンサートはハードロック









あまりの退屈さに日本人は考えた。

















「そうだ!お腹すいたし、レストランへ行こう!!創立記念日放棄)」






と結局7時くらいから民族友好大学前にあるレストランへ。
日本人4人お腹いっぱい食べて、デザートつけて、水タバコすってして一人1500円弱。
物価上昇中のモスクワにしては安すぎる。




しかも日本人だけで久しぶりに集まったのでみんなしゃべるしゃべるw
11時半近くなって「やばい地下鉄なくなる!そろそろ行かないと!!」ってなるまで殆どノンストップでわいわいしてました。日本人同士だと話題が尽きないね、やっぱり。













結局創立記念日がなんのこっちゃ分からなかったけど、
学生の日を十分に楽しめたんじゃないかなー。(うまくまとめたつもり。)

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