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美しきキシニョフの建築物

キシニョフで一番印象に残っているのは建物。
町自体は戦火に焼け、ソ連時代に再建されたのでいわゆる「ソ連式」の大きな建物ばかりのかざっりけのない町並みなんですが、教会や博物館は控えめながら、とってもおしゃれ。



町の中心にあるキシニョフ大聖堂↓
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クリスマスにはミサが行われ、多くの人が足を運んでいました。
建物の中は壁じゅうにびっしりとイコンが描かれ、鮮やかであたたかい雰囲気。



独創的なのは民族と自然博物館。モルドヴァの地の歴史を太古から展示している博物館で、民族衣装も見れるし、マンモスみたいなのも見れるし、モルドヴァ各地の自然の写真も見れるとにかくヴォリュームいっぱいの博物館。



宮殿みたいなつくりの民族と自然博物館↓
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これに負けじと独創的なのが国会近くに建っている大統領府。
なんでこんなデザインにしたのかはほんとに謎。



大統領府↓
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道を歩いていると見つかるのは美しい教会。
市内にほんとに沢山の教会があって、どれもいつも人でいっぱい。
全人口の9割以上がモルドヴァ正教徒なのも納得。
以下道端でであったきれいな教会たち。



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石造りがきれいでしょ?キシニョウ大聖堂とはちょっと違った趣があって味わい深い。



最後に建物ではないけど、岡野さんが滞在中幾度もその前を通り過りすぎた偉大なる聖シュテファン像の写真を。彼はモルドヴァ公国建国の父といわれ、モルドヴァの紙幣のデザインにもなっています。



偉大なる聖シュテファンさま↓
shtefan-velikij.jpg




ちなみに銅像前は待ち合わせの人でいっぱいw
こういう感覚は日本と一緒。





・・・食べ物編へつづく。

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