年明けはロシア人アリョーナの招待でお呼ばれに行ってきました。
なんとアリョーナの友達の家に。(超アウェーw)
日本食を持ってきてほしいとのことだったので、一緒にいく友達と31日の昼から準備。
苦心の末イカ飯とお好み焼きをつくりましたvしょうゆがあれば意外と何でもできますw
31日の夕方17時集合が結局18時になり(笑)、
アリョーナの友達マーシャさんの家についてみれば料理の準備皆無。
さすがロシア人wみんな直前主義。
19時くらいに準備を始め、22時に完了。
3時間もかかったけど、サラダ作るの見れたり、
途中でフライングして乾杯しちゃったりしたので意外に早かったw
飾りつけはすでに準備万端。
マーシャさんの家のヨールカ(クリスマス・ツリー)は本物のモミの木!
飾りつけもきれいなら、モミの木のほのかな香りも最高。
ヨールカの下にはでっかい靴下も置いてあってプレゼントの催促も完璧w
ヨールカ↓

写真でわかるかはわかんないけど、このヨールカ高さ2メートル30センチあるんだそうです。
料理の準備がそろったので、みんなで机を囲んで乾杯。
新年が来るまでは国営放送を観つつ、みんなでわいわいご飯。
年越しには必ず食べるといわれる、ビーツと魚とマヨネーズのサラダ、シューバ(毛皮のコートの意)も並んでいました。ビーツの色が仰々しくて食べてみるの怖かったけど、すっごいおいしかったです。
食卓↓

年明けも近い11時50分ごろ、テレビの画面にプーチン登場。
彼が新年のお祝いを述べるのをみんなで聞いて・・・
るようで音楽かけてみたりw、シャンパンの準備したりww
クレムリンの時計塔が2008年の到来を告げ、
みんなでシャンパンで乾杯。
ロシアでは新年にシャンパンが決まり。
ここからが新年のパーティーの本番。
アリョーナ扮するなぜか黒ずくめのジェット・マロース(要はサンタクロース)が現れ、みんなにプレゼントをくれました。サンタさんといっしょにマーシャさん扮する孫のスネグーロチカ(雪娘)もきました。
ロシアは正教会の暦にのっとってクリスマスを祝うのでクリスマスは7日、プレゼントはソヴィエト時代からの名残で新年に渡すのです。だから新年にクリスマスツリーを飾るっていう見慣れない景観が町中でみられます。ロシア人自体も宗教復興からまだ15年ちょっとなのと、ヨーロッパ式の生活の流行で12月24,25日にクリスマスコンサートしちゃったり、でも7日がクリスマスですよって言ってみたりしてぐちゃぐちゃらしい。
そんなロシア人にとってクリスマスよりも新年が一番盛り上がる祝日で、みんな準備から何からほんとに気合が入ってます。この日ももちろんみんな夕食前にはパーティー用の服に着替えてました。日本人ついてけない。
お客だった岡野さんと友達はみんなからプレゼントをもらいました。
日本食と粗末なプレゼントしか持参しなかった日本人2人恐縮。
干支にちなんだネズミグッズや、なぜか金色の仮面までw(←アリョーナから)
プレゼントの後はみんなで通りへ。
しかもサンタの帽子に仮面かぶらされたまま。
外はみんなの上げる花火や歓声でにぎやか。
新年の花火にわれわれも便乗vアリョーナとオーリャがでっかい花火あげました。
花火は僕たちが部屋に引き返した後もずーっと続いていました。
ロシア人は花火大好きです。
部屋に引き返すと、マーシャさんのおにいさんが泥酔して帰ってきて大変w
英語ぺらぺらなお兄さんは英語とロシア語でぐちゃぐちゃにしゃべって意味不明。
マーシャに部屋に押し込まれてたよ。
そんなお兄さんをよそにパーティーは朝までノンストップ。
31日の22時に始まって、1日の9時に終わりました。
朝はさすがに通りも静まりかえっていました。お疲れ様です。
こんな風に新年を迎えたおかげで、1日2日よく眠りました。
にぎやかなロシア式新年、とっても楽しかったです。
授業で聞いてたあんなことこんなことが実際に経験できてほんとによかった。
招待してくれたアリョーナ、場所提供のマーシャ、そして集まった友達に感謝。
2008年たのしくはじめられました。
改めまして皆さんあけましておめでとうございます。
日本にいるみんな今年もよろしくね。
なんとアリョーナの友達の家に。(超アウェーw)
日本食を持ってきてほしいとのことだったので、一緒にいく友達と31日の昼から準備。
苦心の末イカ飯とお好み焼きをつくりましたvしょうゆがあれば意外と何でもできますw
31日の夕方17時集合が結局18時になり(笑)、
アリョーナの友達マーシャさんの家についてみれば料理の準備皆無。
さすがロシア人wみんな直前主義。
19時くらいに準備を始め、22時に完了。
3時間もかかったけど、サラダ作るの見れたり、
途中でフライングして乾杯しちゃったりしたので意外に早かったw
飾りつけはすでに準備万端。
マーシャさんの家のヨールカ(クリスマス・ツリー)は本物のモミの木!
飾りつけもきれいなら、モミの木のほのかな香りも最高。
ヨールカの下にはでっかい靴下も置いてあってプレゼントの催促も完璧w
ヨールカ↓

写真でわかるかはわかんないけど、このヨールカ高さ2メートル30センチあるんだそうです。
料理の準備がそろったので、みんなで机を囲んで乾杯。
新年が来るまでは国営放送を観つつ、みんなでわいわいご飯。
年越しには必ず食べるといわれる、ビーツと魚とマヨネーズのサラダ、シューバ(毛皮のコートの意)も並んでいました。ビーツの色が仰々しくて食べてみるの怖かったけど、すっごいおいしかったです。
食卓↓

年明けも近い11時50分ごろ、テレビの画面にプーチン登場。
彼が新年のお祝いを述べるのをみんなで聞いて・・・
るようで音楽かけてみたりw、シャンパンの準備したりww
クレムリンの時計塔が2008年の到来を告げ、
みんなでシャンパンで乾杯。
ロシアでは新年にシャンパンが決まり。
ここからが新年のパーティーの本番。
アリョーナ扮するなぜか黒ずくめのジェット・マロース(要はサンタクロース)が現れ、みんなにプレゼントをくれました。サンタさんといっしょにマーシャさん扮する孫のスネグーロチカ(雪娘)もきました。
ロシアは正教会の暦にのっとってクリスマスを祝うのでクリスマスは7日、プレゼントはソヴィエト時代からの名残で新年に渡すのです。だから新年にクリスマスツリーを飾るっていう見慣れない景観が町中でみられます。ロシア人自体も宗教復興からまだ15年ちょっとなのと、ヨーロッパ式の生活の流行で12月24,25日にクリスマスコンサートしちゃったり、でも7日がクリスマスですよって言ってみたりしてぐちゃぐちゃらしい。
そんなロシア人にとってクリスマスよりも新年が一番盛り上がる祝日で、みんな準備から何からほんとに気合が入ってます。この日ももちろんみんな夕食前にはパーティー用の服に着替えてました。日本人ついてけない。
お客だった岡野さんと友達はみんなからプレゼントをもらいました。
日本食と粗末なプレゼントしか持参しなかった日本人2人恐縮。
干支にちなんだネズミグッズや、なぜか金色の仮面までw(←アリョーナから)
プレゼントの後はみんなで通りへ。
しかもサンタの帽子に仮面かぶらされたまま。
外はみんなの上げる花火や歓声でにぎやか。
新年の花火にわれわれも便乗vアリョーナとオーリャがでっかい花火あげました。
花火は僕たちが部屋に引き返した後もずーっと続いていました。
ロシア人は花火大好きです。
部屋に引き返すと、マーシャさんのおにいさんが泥酔して帰ってきて大変w
英語ぺらぺらなお兄さんは英語とロシア語でぐちゃぐちゃにしゃべって意味不明。
マーシャに部屋に押し込まれてたよ。
そんなお兄さんをよそにパーティーは朝までノンストップ。
31日の22時に始まって、1日の9時に終わりました。
朝はさすがに通りも静まりかえっていました。お疲れ様です。
こんな風に新年を迎えたおかげで、1日2日よく眠りました。
にぎやかなロシア式新年、とっても楽しかったです。
授業で聞いてたあんなことこんなことが実際に経験できてほんとによかった。
招待してくれたアリョーナ、場所提供のマーシャ、そして集まった友達に感謝。
2008年たのしくはじめられました。
改めまして皆さんあけましておめでとうございます。
日本にいるみんな今年もよろしくね。
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