ボロージャのZUMZUMZUM

1年半ぶりに

マヤコフスキイ博物館へ行ってきました。


ディスプレイが前と少し変わっていたり、前よりは知識も増えたので置いてあるものの価値がわかったりしたので楽しかったのですが、



客が自分以外誰もいない!



寂れすぎです。休日ですよ。



そして究極に暇であろう学芸員たちは




こぞって話しかけてくる!!!!




マヤコフスキイが自殺した部屋の前でたっぷり説明を受けた挙句、学芸員のカンペ的な紙まで読ませていただきました。彼がルビャンカに引っ越したのは1919年だそうです。



ここまではなんとも嬉しいハプニングなんですが、



午前中だったからまだ掃除中で「先に他の部屋からまわって」と言われたり、
暇を持て余した学芸員に「ねえ、今何時?」って聞かれたりして、



静かに鑑賞できたもんじゃない。笑



急いでいたので足早に1時間ほどでまわって出口へたどり着くと、チケットきってくれたおばさんがポットもってうろうろ。ココハ博物館デスヨネ?



そして目が合えば、



「あら、もう観終わったの?ちゃんと全部観た??」




そんなに暇か!




1年半ぶりのマヤコフスキイ博物館は、いろんな意味でおもしろかったです。今度はおばさんに聞く質問も用意していかなきゃ。



ていうか今更気づいたけど、



マヤコフスキイ博物館なのに、マヤコフスキイの作品集が売ってないのは何故?

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